フォトグラファー上田晃司の日記

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2011年 02月 27日

アスリート撮影ワークショップ

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実践講座のシーン

昨日は、アスリートソサエティ×iStockphoto×TIP(TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)コラボ企画のアスリート撮影ワークショップの講師を務めさせていただきました。モデルは、ロンドンオリンピックを目指しているアスリート 陸上 400mハードルの秋本真吾選手です。
マイコミジャーナルさんにもワークショップの内容の記事が載っております。

ワークショップは、ライティングを学びながら、アスリートを撮影するというワークショップで、ライティング機材の名称やカメラの設定に始まり、基本的なスタジオライティングに関する座学と実践で、生徒さんには20~30分ほどの撮影時間がありました。13時から19時までと長丁場ですが、あっと言う間に時間が経ってしまいました。

今回ライティングには、PROFOTO D4を使いました。

基本的に1灯か2灯で行い、必要に応じて4灯まで使いました。
ソフトなライティングからハードなライティングまでご紹介しましたが、特にソフトボックス with グリッドは大人気でした。アスリートの鍛えられた筋肉美を撮影するには、メリハリのあるライティングがいいですね。
profotoの光の質の良さと、光のコントロールのしやすさは抜群ですね。

撮影のデモでは、様々な表情をオクタボックスとランタン、ソフトボックスを使ったソフトなライティングとバック紙を黒に変えてハードなライティングで撮影。ほとんど1灯で撮影しました。
カメラはデモで撮影した画像を瞬時にお見せできるように、FUJI GX645にLEAF APTUS 75を付けて撮影しました。ワークショップの最後にはジャンプシーンを撮りました。Profoto D4の出力を落とせるだけ落としても、若干ぶれてしまいますね。こういう場合は、Pro-8aが必要ですね。

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FUJI GX645にLEAF APTUS 75 with SUPER-EBC FUJINON HC 150mm 1:3.2
秋本真吾選手をソフトなライティングでナチュラルに撮影しました。

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FUJI GX645にLEAF APTUS 75 with SUPER-EBC FUJINON HC 150mm 1:3.2
ハードなライティングで、肉体美を表現してみました。鍛え抜かれた筋肉はすごいですね。

ワークショップに参加された方もみんな秋本選手のすっかりファンになりましたw 

秋本真吾選手のご紹介:

秋本真吾選手(陸上 400mハードル)
1982年生まれ。中学時代は棒高跳びを専門とし、高校進学後に400mハードルを始める。高3にはインターハイに出場。大学時代は順調に記録を短縮し、日本選手権ファイナリストに。2006年時は日本ランキング6位。2010年11月に200mハードルでアジア記録を樹立。現在は2012年ロンドンオリンピックを目指し活動中。

アスリートソサエティ
http://www.athletesociety.org/

iStockphoto
http://nihongo.istockphoto.com/

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
http://tip.or.jp/

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by kufoto | 2011-02-27 21:54 | 撮影


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